田舎で働き隊とは

 農林漁業を通じた地域でのライフスタイルを構築できる人材、都市と農村を繋ぎマネジメントできる人材等、『農山漁村振興・再生に向けた人材』を育成します。
 今年度の「田舎で働き隊!」では、山梨、長野、茨城、栃木の4県(計7拠点)にて、各拠点に1名(計7名)の研修生を受け入れ、農業、林業、森林酪農、古民家再生、村おこし等の体験を通じた研修を行います。

関東ツーリズム大学とは
関東ツーリズム大学

 今、都会に暮らす人々の間では自然志向、田舎暮らしや農林業への関心が高まっています。一方、全国の農山漁村では過疎・高齢化による森林の荒廃、遊休農地の増加が進み、地域活性化を担う人材が求められています。
 関東ツーリズム大学は、そんな都市と農村の交流を深めるための体験プログラムを実施する機関です。1都10県のNPOや企業などが連携し、さまざまな体験プログラムを実施していきます。キャッチフレーズは「日本へ帰ろう」。その地域に根付いた文化や歴史、生活、技術などを体感できる個性的な授業を、誰でも自由に受けられます。観光気分も良し、本格的なスキルを身につけるも良し、社会貢献として取り組むも良し。多くの人が農山漁村を訪れること自体が、地域を活性化していくことにつながります。
 「田舎で働き隊!」は、関東ツーリズム大学のカリキュラムの一環として実施するものです。農山村地域に研修生7人を受け入れ、農業、林業、森林酪農、古民家再生、むらおこし等の実践を通じた研修を行います。

関東ツーリズム大学マップ