関東ツーリズム大学
えがおつなげて えがおの学校 都市農村交流(農商工連携) マネジメントコーディネーター
トップ > 研修地域 > 小諸地域 キャンパス紹介



小諸市は、「詩情豊かな高原の城下町」と言われ、古くから浅間山の登山口として、また、文豪「島崎藤村」ゆかりの地として知られており、小諸城址懐古園をはじめ、上信越高原国立公園の一部、高峰高原を擁するなど四季を通じて観光客が訪れます。布引観音は「牛に引かれて善光寺参り」伝説発祥の地でもあります。
車でのアクセスとしては、(関越自動車道)藤岡JCT(上信越自動車道)小諸I.Cで下車、あるいは、中央自動車道・岡谷JCT(長野自動車道)更埴JCT(上信越自動車道)小諸I.Cで下車となります。
日本のオーガニック・コットンの草分けとして原綿の輸入から始まり、国内メーカーによる糸加工、生地加工、製品作りと原綿から製品づくりまで一貫して事業を展開してきた株式会社アバンティさんが、今度、小諸市に本社用地を取得し、信州大学繊維学部、NPO法人えがおをつなげて、小諸市農業関係者の協力のもと、国内でのオーガニック・コットンの栽培事業を始めることになり、事業化に向けて只今邁進中です。
無農薬有機栽培にこだわり、あくまでも環境と人に優しいことにこだわります。
無農薬で作物をつくろうとすると、病気や虫の被害はなかなかさけられません。その被害を少なくする為に、綿と無農薬有機野菜と一緒につくり、輪作を行います。
綿の実からは油が取れます。これが綿実油と呼ばれているものです。これを原料にして食用油、石鹸、化粧品などの2次加工品も将来は作っていくつもりです。
タオルやT-シャツなど、コットン製品を使わない日は殆どないといってよいほど、コットンは私達の生活に溶け込んでいます。それにも関わらず、国内で綿の栽培を行っている人に会ったことがあるかと尋ねられると、殆どの人がないばかりか、マスメディアを通してでさえもないのではないでしょうか。そこで、私達は、まず、コットン製品の原料である綿の栽培を体験できる場所を作ります。その後、収穫したオーガニック・コットンの加工を行い、更に、その販売へと進み、生産から販売までの一連の流れを学べる環境を整えます。
ページトップへ