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講師に来て下さった地元の方々をはじめ、アバンティの方々、
小諸をベースにして農家の方々との間を取り持ってくれた、エコキャンプの中村さん、
地産地消のエキスパートであり、今も薪とボイラーを併用して温泉を温める、常盤館の花岡さん。
梅の剪定を指導してくれた、カントリーライフの話をもっと聞いてみたい、和久井さん…。
小諸キャンパスでの体験研修に参加した人は、
小諸での「人」との出会いが、とても印象的だったようです。
それは見習いたい生き方であったり、憧れる暮らしだったり。
ディスカッションやワークショップを通じて、9名の参加者同士も親交が深められたそうです。
また、コットンのことだけでなく、実際で小諸で暮らすことをテーマにした話なども聞け、
今後、就農したいという方や繊維関連の仕事に就きたいと考えている方々にも、
体験研修の主題とともに、有意義な話も聞けたのではないでしょうか。
今回の体験をきっかけに、もっと深く綿のこと、小諸のことを知りたくなったのなら、何よりです。
