関東ツーリズム大学
えがおつなげて えがおの学校 都市農村交流(農商工連携) マネジメントコーディネーター
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高速道路を走ると、碓井軽井沢インターチェンジの少し先が、長野県小諸市。
小諸キャンパスでは、原綿から糸、製品まで学ぶ体験研修が行われました。
具体的には綿花の生産、管理作業を通じた農業スキルの習得、
そして(株)アバンティ様のご協力のもと、同社製品の営業・販売等を通じた、
マネジメントスキルの習得までを、この体験で学習しました。


そのほかにも使われなくなった施設の再生利用や、地域を知るための知識習得、
リンゴ農家での剪定作業、梅林の間伐作業なども体験しました。



参加者が綿を学ぶために拠点としたのは、信州大学。
さながら学校の授業のように、大学の金勝教授から「綿」に関する講義が行われました。
信州大学では、紡績の機械と現場を見学することができます。
紡績の機械は最新のものではなく、昔から使われている伝統のある機械。
ここで参加者は、コットンができあがるまでの大変さや、
綿花から種を取り除く機械は、非常に重要であるのを知ることになります。


さらに信州大学では、綿の栽培を体験することも可能。
トラクターを動かしたり、耕作に参加できたりと、
普段味わうことのできない、貴重な体験をすることができました。


いつも身に着けているであろう、コットン。
そんな身近な素材でも、作られ方や製品化までの道のりを知ると、
いっそう生地に対する意識なども、変わってくるのではないでしょうか。


     

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