関東ツーリズム大学
えがおつなげて えがおの学校 都市農村交流(農商工連携) マネジメントコーディネーター
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「田舎で働きたい」 「田舎で暮らしたい」「食料を自分で作りたい」
「エネルギーを自分で作りたい」 「家を自分で建てたい」 「半農半○○を実現したい」
参加者の将来の目標は、多くがこのような意見でした。
言えることは、「自然と共生し、融合できる暮らし」を求めているということ。


農村には、都会とはまったく趣の違う、さまざまな「あたたかみ」が存在しています。
それは大自然がもたらす、包み込まれるような、あたたかみ。
それだけでなく、地域の人々がもたらしてくれる、人の「コミュニティ」としての、あたたかみ。
もしかしたら自給的・農的な暮らしとは、農業に従事したいという思いだけではなく、
古くから紡ぎ続けられている、「本来の人間らしい暮らし」というのもあるのでしょう。


そのために、知識・技術、そして農村に暮らす人々の生き様…。
それらを少しでも感じる上でも、参加者にとって、きっと有意義な10日になったに違いありません。


はじめの一歩、もう踏み出しました。
農業にどんどん、のめりこんでいって下さいね!


     

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